この音楽を使ってもいいですか?はい、CC BY 4.0のもとで可能です
Sinfonia Technicaの全86曲は無料で、自由にお使いいただけます(商用利用も可)。条件はクレジット表記だけです。下には、コピーして使える文例、YouTube・ポッドキャスト・ゲームでの例、そして「royalty-free」「ライセンスフリー」についてのわかりやすい説明があります。
音楽:Wolfgang Ruthner – Sinfonia Technica要点
- 無料:ライセンス料はかかりません。1回きりでも、利用ごと・再生ごとでもありません。
- 商用利用も可:収益化したYouTube動画、広告、クライアント案件、ゲーム、アプリ、講座、ポッドキャストでも使えます。
- 編集も可:短くする、ループさせる、カットする、リミックスする、ナレーションを重ねるなど自由です。
- 申請不要:事前の許可も、使用の報告も必要ありません。
ただ一つの条件はクレジット表記:作者として私の名前を示し、CC BY 4.0ライセンスを案内し、変更を加えた場合はその旨を明記してください。すぐ使える文例は下にあります。
正しいクレジットの書き方(クレジット表記)
プロジェクトに合う文例を選び、いつもクレジットを入れる場所に入れてください。動画の概要欄、エンドロール、ポッドキャストのショーノート、ゲームのクレジット、ウェブサイトなどです。
短縮形(エンドロールなど、スペースが少ないとき)
音楽:Wolfgang Ruthner – Sinfonia Technica完全版(動画の概要欄、ショーノート、ウェブサイト)
音楽:「曲名」 Wolfgang Ruthner(Sinfonia Technica)– https://sinfonia.ruthner.at – ライセンス:CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)音楽を編集した場合
音楽:「曲名」 Wolfgang Ruthner(Sinfonia Technica)– https://sinfonia.ruthner.at – ライセンス:CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)– 編集済み(例:短縮)「曲名」の部分は実際の曲名に置き換えてください。音楽を短縮・カット・ミックスなどで変更した場合は、「編集済み」と添えれば十分です。
実際の使用例
YouTube / 動画の概要欄
🎵 音楽:「Ostwind」 Wolfgang Ruthner(Sinfonia Technica) https://sinfonia.ruthner.at ライセンス:CC BY 4.0 – https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ポッドキャストのショーノート
イントロ曲:「Overture Electronica」 Wolfgang Ruthner(Sinfonia Technica)、CC BY 4.0、https://sinfonia.ruthner.atゲーム / アプリ(クレジット)
Music: Wolfgang Ruthner – Sinfonia Technica (CC BY 4.0) – https://sinfonia.ruthner.at動画のエンドロール
音楽:Wolfgang Ruthner – Sinfonia Technica · CC BY 4.0できること・できないこと
許可されていること
- 動画、配信、ポッドキャスト、ゲーム、アプリ、講座、プレゼン、映画での利用
- 商用利用と収益化
- 短縮、カット、ループ、リミックス、ほかの音楽とのミックス
- クレジット表記とライセンス表示を付けたファイルの再配布
許可されていないこと
- クレジット表記なしでの使用
- 自分が作った音楽であるかのように見せること
- 私があなたやあなたのプロジェクトを公式に支持しているかのような印象を与えること
- 技術的な制限や追加条件によって、ほかの人の利用を妨げること
「Royalty-free」「ライセンスフリー」の正確な意味
ライセンス料は不要、ただし無条件ではありません。CC BY 4.0のライセンス条文は、「worldwide, royalty-free, non-sublicensable, non-exclusive, irrevocable license」を明確に認めています。ここでの「royalty-free」はライセンス料がかからないという意味で、利用ごと、再生ごと、年ごとの料金もありません。
ただし「条件なし」という意味ではありません。クレジット表記は必須です。「ライセンスフリー」という言い方も正確ではなく、CC BY 4.0というライセンスが適用されます。クレジットをまったく入れられない音楽が必要な場合(たとえばクレジット表記のないCMなど)、CC BYはそのプロジェクトに向かないライセンスです。
この種の音楽を探すときのキーワードには、「CC BY 音楽」「動画用 無料BGM」「royalty-free music with attribution」などがあります。
よくある質問
収益化したYouTube動画で使ってもいいですか?
はい。CC BY 4.0は商用利用を認めています。概要欄(またはほかの適切な場所)に私の名前を記載するだけです。
事前に許可を取ったり、使用を報告したりする必要はありますか?
いいえ。ライセンスは誰にでも適用され、登録も事前の連絡も不要です。プロジェクトを教えていただけるとうれしいので、よろしければお問い合わせフォームからご連絡ください。
曲を短くしたり、ループさせたり、自分の音楽に組み込んだりしてもいいですか?
はい、可能です。「編集済み」という注記で変更を明記し(上の文例を参照)、引き続き作者を表示してください。
曲名と「Sinfonia Technica」だけで足りますか?
上の短縮形か完全版を使うのが最適です。作者名、CC BY 4.0ライセンスの表示、可能であれば出典へのリンクを入れてください。エンドロールなどスペースが非常に限られる場合は、短縮形で十分です。
自分のウェブサイトで曲をダウンロード提供したり、配布したりしてもいいですか?
同じ条件での再配布は可能です。クレジット表記とライセンス表示を付け、他の人に追加の制限をかけないでください。自分の音楽として公開することはできません。
プラットフォームから誤って権利申し立て(Content-IDなど)を受けた場合は?
異議申し立てでは、このページとCC BY 4.0ライセンスを示してください。問題が解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
対象となる曲は?
シリーズ6アルバムすべて、合計86曲です。ライセンスはファイル自体(MP3タグの「copyright」)と、各アルバムのZIPに入っているLizenz.txtにも記載されています。
曲をダウンロード
各アルバムは、全曲入りのZIPと、1曲ずつのMP3ファイルで提供しています。すべて登録不要です。
Vol. 1バロックホール → クラブの夜14曲
Vol. 2朝から帰宅まで14曲
Vol. 3シンセサイザー & ヴェネツィア・バロック14曲
Vol. 4ギター、フルート、オーケストラ14曲
Vol. 5Lullaby Edition14曲
Vol. 6Halloween Edition16曲ご注意:このページはライセンスの内容をわかりやすくまとめたもので、法的助言ではありません。拘束力があるのはライセンス条文です:要約(deed) · 全文(legalcode)。